八尾市桜ケ丘
鉄骨造2階建解体工事
完工日:2025年6月21日
担当者からの一言:こんにちは、現場担当の木村です。 本日は、八尾市桜ケ丘にて行いました住宅の解体工事の実績をご紹介します。今回は、解体途中で「登記簿の記載とは異なる構造」が判明したものの、弊社のノウハウで迅速に解決した事例です。
丁寧な事前説明からスタート
現場は「アリオ八尾」のすぐ近くにある、非常に閑静な住宅街の一角でした。
近隣の皆様へのご不便やご不安を最小限に抑えるため、着工前には一軒一軒丁寧な工事説明とお挨拶を行い、十分にご理解をいただいた上で作業を開始いたしました。
まずは家屋内に残された大量の残置物(不用品)を自社で綺麗に回収。続いて、敷地内の植栽の伐採や門柱の撤去を先行して行い、重機やトラックが安全に出入りできる搬入経路をしっかりと確保してから、建物本体の解体工事へと進みました。
登記簿は「木造」でも、実際は「鉄骨造」?
ここまでは非常に順調だったのですが、内装を解体(内バラシ)していく中で、ある想定外の事実が判明しました。事前の登記簿(書類上)では「木造」と記載されていたのですが、建物の骨組みに頑丈な「鉄骨」が使用されていたのです。古い建物では、過去の増改築などが登記に反映されておらず、壊してみて初めて異なる構造が出てくるケースが稀にあります。加えて、木造と鉄骨造では、使用する重機や工法、処分費用が大きく異なります。
弊社ではこのような不測の事態が起きた場合、決してお客様に無断で作業を進めることはいたしません。事実が判明した段階ですぐにお客様へ状況をご報告し、現地をご確認いただきながら、追加費用や新しい作業プランについて迅速にご相談・ご提案をさせていただきました。ご同意をいただいた後は、すぐに鉄骨造解体プランへと切り替え。頑丈な鉄骨部分に対しては、熟練の職人がガスバーナーを用いた精密な「ガス切断作業」を行い、火気管理と安全対策を徹底しながら、1本ずつ慎重に解体・撤去を進めました。
完工を迎えて
機転を利かせた工法変更により、スケジュールに大きな遅れを出すこともなく、近隣トラブルもゼロで、無事に綺麗な更地へと仕上げることができました。株式会社ファイナルセレクトでは、こうした解体現場での想定外のケースやアクシデントに対しても、豊富な現場経験を活かして柔軟かつ誠実に対応させていただきます。八尾市周辺で「うちの古い実家、構造がよく分からない…」とお悩みの方も、どうぞ安心してお任せください!
大阪府八尾市で解体工事をお考えならお任せください。






