京田辺市田辺平田

京田辺市田辺平田│解体工事開始前の風景
京田辺市田辺平田│防音シート設置時の風景
京田辺市田辺平田│解体中の塔屋
京田辺市田辺平田│鉄骨造解体途中の風景
京田辺市田辺平田│基礎解体終了・土間撤去前の風景
京田辺市田辺平田│使用した重機(SK135SRD)
京田辺市田辺平田│撤去前の看板と鉄柱
京田辺市田辺平田│カッターで切断した看板の鉄柱
京田辺市田辺平田│整地完了・鉄柱基礎撤去後の風景
京田辺市田辺平田│実績画像サムネイル1枚目
京田辺市田辺平田│実績画像サムネイル2枚目
京田辺市田辺平田│実績画像サムネイル3枚目
京田辺市田辺平田│実績画像サムネイル4枚目
京田辺市田辺平田│実績画像サムネイル5枚目
京田辺市田辺平田│実績画像サムネイル6枚目
京田辺市田辺平田│実績画像サムネイル7枚目
京田辺市田辺平田│実績画像サムネイル8枚目
京田辺市田辺平田│実績画像サムネイル9枚目

鉄骨造3階建て解体工事

完工日:2025年2月22日

担当者から一言

こんにちは、現場担当の木村です。本日は、京田辺市田辺平田にて行いました「鉄骨造3階建て・元事務所(テナント)物件の解体工事」の実績をご紹介します。今回の現場は、近くに「新田辺西公園」などがあり、小さなお子様連れのご家族や地域住民の皆様の人通りが非常に多い住宅街の一角でした。元々はテナントビルとして使用されており、以前は「丸光不動産」様という不動産会社が入居されていた物件です。近鉄京都線新田辺駅近くの線路沿いで人通りが多い立地だからこそ、歩行者や周囲の安全確保には普段以上に万全の体制を整え、誘導員の適切な配置や徹底した防音・防塵対策を行ってから作業を開始いたしました。

手バラシと中型重機を併用して作業

今回の建物は、実質「2階建て+屋上に小さな塔屋(ペントハウス)」という構造の鉄骨造でした。高さとしては3階建て相当になるため、狭小地や住宅街でも取り回しが良く、かつその高さまでしっかりとアームが届く中型重機「SK135SRD」を現場に手配いたしました。構造を詳しく調査したところ、最上部の塔屋自体にも鉄骨が使われておりましたので、まずは手バラシとガス切断工法で塔屋部分を先行解体。その後に手バラシで内装材の解体を行い、屋上および2階・1階の躯体部分を中型重機で計画的に解体していきました。2階・1階部分の鉄骨の切断にあたっては、重機の先端アタッチメントを強力な鉄骨カッターへと変更。火花を散らさず、騒音を最小限に抑えながら強固な鉄骨を効率よく噛み切っていくカッター工法を採用し、安全かつスピーディーに作業を進めました。

電気メーター密接の難現場!看板の鉄柱をプロのガス切断工法で慎重に撤去

今回の工事におけるもう一つの重要なポイントが、以前の店舗で使用されていた大型看板とその鉄柱の撤去作業でした。実はこの看板の鉄柱が、電力会社の管轄であり解体業者側では勝手に触ることができない電気メーターと密接して立っていました。万が一にも電気メーターや幹線を傷つければ、地域一帯の停電や重大な感電事故に繋がりかねません。そのため、ここでは重機によるカッター工法は避け、より細かくミリ単位のコントロールが効くガス切断工法を選択いたしました。ガス切断は、重機での切断に比べて手作業となるので時間はかかりますし、火花の飛散防止(防炎シートでの強固な養生)や熱の管理など、非常に高度な技術と万全の安全対策が求められます。火花の一散にも細心の注意を払い、電気設備を一切傷つけることなく、無事に看板と鉄柱をすべて綺麗に撤去・回収することができました。

京田辺市での難易度の高い鉄骨造・鉄筋解体はファイナルセレクトにお任せください

ファイナルセレクトでは、一般的な木造住宅の解体だけでなく、今回のような中型以上の重機を必要とする鉄骨造・RC造のビル解体、さらにはインフラ設備が隣接したデリケートな付帯物・看板の撤去まで一括で自社対応が可能です。難易度の高い解体物件でお悩みの方も、経験豊富な専門スタッフが安全第一で最適な施工プランをご提案いたします。ぜひお気軽にご相談ください。

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