西宮市平松町
庭木・庭石の撤去工事、水道工事、ブロックカット、ブロック・フェンス新設工事
完工日:2026年2月14日
担当者からの一言:ファイナルセレクトのホームページをご覧いただきありがとうございます。今回は西宮市で行った、土地の分筆に伴う外構工事を紹介させていただきます。
将来の土地分筆・売却を見据えた外構整備
西宮市平松町のお客様から敷地内の外構工事をご依頼いただきました。今回のお客様は将来的に敷地の一部を分筆し、売却することを検討されており、土地の価値や見栄えを高めるための外構工事をご希望でした。
外観向上のために植栽・庭石を撤去
まずは庭に樹木が生い茂っていて庭石もございましたので、3トンユニック車を手配して、これらを全て撤去し、敷地全体の見栄えを大幅に向上させました。現場近くには安井幼稚園や安井小学校があり、道幅も限られていたため、事前に道路使用許可を取得した上で、近隣住民の皆様や登下校の安全に細心の注意を払いながら作業を行いました。
境界確定に伴う排水管工事、ブロック塀・フェンス新設
樹木・庭石撤去後、分筆のために測量士によって境界確定測量を行い、正確な境界ポイントを設置してもらいました。ここまでは順調だったのですが、ここで想定外のアクシデントが起こりました。というのも、既存の排水管が確定した境界線からはみ出ていたのです。そのため排水管を敷地内に納めるための移設工事を行いました。
排水管工事終了後に境界線へのブロック塀設置工事を開始しました。それと並行して境界線上にある外周のブロック塀の一部カットし、そこにも新しいブロック塀を設置しました。カット部分に設置するブロックは、境界線にミリ単位でぴったり合うように、コーナーブロック(※ブロック塀の角や端に使用するコンクリートブロックのこと)を電動サンダーと呼ばれる工具で適切な長さに切断してから設置していきました。
次に敷地内の境界線に沿うように、ブロック塀を3段設置。その上にアルミフェンスを設置し、全ての作業は約1週間で無事に完了いたしました。
土地を分筆・売却する際、今回のような「配管の越境」・「新しい境界線に沿ったブロック塀の設置」は悩みの種になりがちです。一般的な外構業者では、水道工事(排水管移設)と土木工事(ブロック塀・フェンス設置)を別々の業者に手配する必要があり、費用や工期がかさむ原因になります。ファイナルセレクトでは、フェンスや庭木伐採などのデザイン性が求められる工事はもちろん、解体や土木・配管トラブルまで一括で自社対応が可能です。西宮市周辺で「売却前に土地の価値を高めたい」「境界のトラブルを未然に防ぎたい」とお考えの方は、経験豊富なスタッフが最適なプランをご提案しますので、ぜひお気軽にご相談ください。
西宮市で外構工事をお考えならお任せください。解体工事と一括で行う事も可能です。

















